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めったにスーパーで売ってない野菜

外国発祥の野菜

日本のお店ではあまり広まっていない西洋や南国の野菜も、いくつかお取り寄せで手に入れることができます。

たとえば、真っ白なイタリアのナスの「クララ」は、加熱するとクリーミーになり、炒めものや天ぷらにするととても美味しいと人気の野菜です。
「アーティチョーク」という花も野菜として食べられています。
つぼみを丸ごと茹で、花弁を向いて根元の実を歯で食べる食べ方が有名な変わった野菜です。

他にも挙げればキリがないほどの種類の野菜があります。
野菜そのものの種類はもちろん、同じトマトでも、外国では極小であったり色が違ったりと、こちらの常識が覆されるようなものもたくさんあります。
日本では一部でしか栽培されていないおしゃれな野菜たちは、食卓の主役になること間違いなしです。


ユニークな野菜

「かぼっコリー」「トロなす」「ピーチかぶ」…名前からしてユニークで、どんなものか気になりますよね。
お取り寄せで、名前を見て気になるものを買ってみる、商品説明から味を想像して挑戦してみる…なんてお買い物の仕方も楽しいかもしれません。

「かぼっコリー」は、かぼちゃの一種なのですが、生で種まで食べることができ、その名の通りコリコリとした食感が特徴です。
「トロなす」はその名の通り加熱するととろとろになるナスで、油を染み込ませてステーキにすると絶品です。
「ピーチかぶ」は「桃のように甘い」ことからその名がつけられました。

どれも名前から味が想像できそうでできないような、なんとも食べてみたくなる野菜ばかりです。


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